車中泊DIY ~ ルーフラック作成

前回作成した車中泊用の目隠し網戸は、薄くて軽いけど意外と大きいので収納に困ります。
いくらFREED+が広いと言っても、寝るときには出来るだけ床面に物を置きたくありません。
メーカー純正オプションとして、ルーフラックもありますがお値段が15,000位するので、お財布には厳しい😰

ということで、いつものごとくDIYで作ってみました
※なお例によって、今回紹介したDIY作業を行う際は、自己責任でお願いいたします。

使用部材

今回も部材は100均で揃えました。

【突っ張り棒(30cm)(ダイソー)】×2

【突っ張り棒(70cm)(ダイソー)】×2

【カゴネット(25cm×25cm)(セリア)】×2

【ホースバンド16mm~25mm(ダイソー)】×1

園芸用品コーナーに売ってます

その他タイラップもあると便利です

作成方法

固定場所はラゲッジの天井部分にあるフック

純正のルーフラックは、このフックの左右の内張りを切りとりナカのねじ穴を利用しますが、今回も本体無改造で取付を試みます
簡単に言えば、突っ張り棒で外枠を作りネットをハンモックの様に固定するつもりです。

1.天井フックに30cmの突っ張り棒を固定します。
 突っ張り棒を適当な長さに伸ばし(私は35cmにしてます)ホースバンドを使って天井フックに固定します。

前後のグラつきが気になるなら、タイラップで補強するとよいでしょう

2.カゴネット2枚を連結して、50cm×25cmのネットにします。
今回の場合、黒い糸で適当に結んで連結しました

3.ネットを30cm突っ張り棒に固定します。
元々ついているフックを突っ張り棒に引っ掛けます

ただし突っ張り棒の両端については、ネットのフックの針金をペンチでのばし、突っ張り棒のキャップに差し込みます

キャップは柔らかいので、フックの針金を押し込めば穴が開きます

4.70cmの突っ張り棒にネットを絡ませながら、天井を渡します。
 突っ張り棒を天井の横幅に合うように適当な長さに伸ばし(私は100cmにしてます)連結したネットの長辺の網を縫うように通します。

長い方の突っ張り棒の両端は、短い方の上に引っ掛けます。

必要であれば、ここもタイラップ等で固定するとよいでしょう

とりあえず、これで一応完成です😁

使い勝手と作成費用

簡単に作りましたが、軽いモノを積んでおく分には問題なさそうです。
私の場合
・目隠しシェードを全て
・網戸
・バスタオル
・防寒用ブランケット
これ位を乗せていると適度にネットが沈み込んで、普通に走っている分には荷崩れすることはありませんでした

ネット下のバーは、市販のユーティリティバー

ただ冬のガタガタの雪道だと荷物が上下に激しく振られて、長い方の突っ張り棒が外れる事があったので、今では短い方の突っ張り棒にタイラップで固定しています。😅

なお今回の製作費は
・ 70cm突っ張り棒 :100円×2
・ 35cm突っ張り棒 :100円×2
・ カゴネット(25cm×25cm):100円×2
・ ホースバンド:100円
製作費は合計700円となりました。

もう少し重量物を載せたい場合はカゴネットではなく、ワイヤーのネットで作った方が良いと思います。
まずはしばらくはこれで様子を見たいと思います。

後日カゴネットからワイヤーネットに作り直しました

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